野小っ子NEWS

2020年7月の記事一覧

「ういて まて」

 「ういて まて」。これは、水難学会が、万が一溺れた時に行動する合い言葉として、普及を薦めている言葉です。

 日本赤十字福島支部の方を講師にお招きし、着衣泳をしました。まず、講師の先生から、服を着た状態で水に落ちたら、やってはいけない3つのことのお話がありました。それは、①服のまま、泳がないこと。②水中で服やくつを脱がないこと。③大声で助けを呼ばないこと。水に落ちた時、一番しなければならないことは、「浮くこと」。浮いていれば、助けを待つことができるからです。そのために、先程の3つをすると、体力を消耗し、肺の中の空気が減り、浮いていられません。体験では、ビニール袋やペットボトルを使って浮くこと、最後は、何も持たずに浮くことに挑戦しました。低学年は、水温が低かったので、体育館で浮くための姿勢を体験しました。

 

働くことのよさとは?(2年道徳)

 2年生が、道徳の授業で、働くことのよさについて、学習しました。資料や自分たちの経験から、働くことで、周りの人がうれしくなり、その結果、自分たちもうれしくなることを話し合いました。自分の考えを持ち、交流したり、発表したりして、しっかり考えることができました。

 

6年親子キャンプ

 6年生が、学年行事で親子キャンプを行いました。プールでの水遊びから花火、きもだめしとたっぷり活動しました。校庭の除草ボランティアもしてくれました。また一つ、楽しい思い出ができました。

水泳&陸上

 いよいよ今週で1学期が終わりです。今週は、どうも天候がすぐれない予報のため、できそうな晴れ間をぬって、学年の水泳の記録をとったり、スポーツテストの残りの種目に取り組んだりしています。

おらが町のふるさとリポーター

 ラジオ福島の朝の情報番組レディ・オンの中の「おらが町のふるさとリポーター」のコーナーに、本校の6年生が出演しました。アナウンサーと電話でのやりとりで、学校のこと、修学旅行のこと、夏休みのこと等、しっかりとリポートしました。

海浜活動(4年・5年)

 4年生と5年生が、いわきに海浜活動に出かけました。午前中は、舟戸海岸で磯遊び。潮だまりにいる生き物を探して、たっぷりと磯遊びをしました。午後は、石炭化石館ほるるの見学。化石を見たり、探鉱跡を歩いたりしました。天気にも恵まれ、いわきの自然と歴史にどっぷりとふれ合う、すてきな一日になりました。

租税教室

 16日(木)、6年生が、須賀川税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。それまで、税の必要をあまり感じていなかった子どもたちでしたが、DVDを見たり、税の説明を聞いたりして、税の大切さを感じることができたようでした。授業の中で、1億円という模擬紙幣を持ち、意外な重さに驚いていました。

全校鬼ごっこ

 昼休み時間、体育委員会企画の全校鬼ごっこを行いました。ルールは、鬼にタッチされたら、ジャンケンをして負けたら鬼になるという、増やし鬼。ただ、3年生以上は、走る時、膝を曲げないで走るというルールがあり、そのおかげで、全校生で楽しい鬼ごっこになっていました。

 

プログラムを作ってみよう

 5年生が、プログラミングの授業を受けました。スクラッチというプログラミング教材を使いました。今回は、初めてのプログラミングでしたので、基本構造を理解し、簡単なプログラミングを作ってみました。子どもたちは、やり方が分かってくると、いろいろな命令を入れ替えながら、プログラムする楽しさを味わいました。