石尊健児の様子

おかあさんとの やくそく(2学年、道徳)

 2年生は各学級毎に、道徳「おかあさんとの やくそく」の授業を行いました。遊ぶ約束をしたものの、遅れている友達に、思いやりのないメッセージをタブレットを使って送ろうとする主人公。その時「お友達が悲しくなるような使いかたはしない。自分だったらどう思うか、よく考えて使う」というお母さんとの約束を思い出し、メッセージを打ち直すという資料です。子ども達は自分のこととして考え、「友達の気持ちを考える」「悲しむことをメッセージとして送らない」「よいと思うことをする」など活発に話し合っていました。