ご挨拶

  学校は、夢を語る場所です。子どもたちが、自分の可能性を信じ、自分の未来に大きな夢を描く場所です。そのために、本校では、子ども一人一人の可能性を見つけ、よさを伸長し、子ども自身に、夢実現のためのやる気を引き出す教育を展開していきます。

校長  佐藤康二

学校紹介

石川町立 野木沢小学校

 石川町の北西に位置し、中野地区・塩沢地区・曲木地区の三行政区からなる野木沢地区にあり、周りを畑や田、森林などの豊かな自然に囲まれた一角に所在します。

 近くに、平安時代の代表的女流歌人「和泉式部」が生まれ、幼少時代に産湯を浴びた清水という言い伝えがある、「小和清水」という湧き水や、石川氏の藤田城址や悪戸古墳群などの歴史的な伝説や地名の多いところです。

 学校の校庭脇には、学校のシンボルである「希望ヶ丘」があります。3階建ての校舎と同じくらいの高さの丘で、頂上からは、遠くに那須連峰を眺めることができます。丘全体を、季節を感じさえるたくさんの樹木が生えていて、その中を、子どもたちは自由に駆け巡って活動しています。

令和2年度 児童数 102名  職員数 16名 

沿革

 昭和12年 中野塩沢尋常小学校と曲木尋常小学校を統合し、今の場所に野木沢尋常小学校を創立

 昭和16年 石川郡野木沢村国民学校と改称

 昭和22年 野木沢村立野木沢小学校と改称

 昭和30年 合併により、石川町立野木沢小学校となる

 昭和48年 創立百年祭

 昭和54年 新校舎落成

 平成 8年 屋内運動場新築

 平成21年 希望ヶ丘環境整備

 平成29年 耐震補強大規模改修工事完了

 

本校の教育

1 教育目標
 豊かな心と確かな学力を持ち、たくましく生きる児童の育成
<努力目標>
○ 「自ら学ぶ子ども」(知:確かな学力の定着)
○ 「心の豊かな子ども」(徳:豊かな人間性の育成)
○ 「たくましい子ども」(体:たくましい体の育成)
○ 「進んで働く子ども」(勤:奉仕の心の育成)

2 教育指針
 夢をもち 未来を切り拓く力を育む 野木沢小学校の教育
<めざす学校像>
○ 「子どもが野木沢小学校で学んでよかった」と思える学校
○ 「保護者が子どもを野木沢小学校にあずけてよかった」と思える学校
○ 「教職員が野木沢小学校に勤務できてよかった」と思える学校
<めざす児童像>
○ いつでも夢(目標)をもち、その夢(目標)を実現するために、いかなる困難にも耐え、一生懸命に努力する子ども
○ やさしい気持ちで、人や自然にかかわりながら、豊かな人間性を身につけた子ども
○ 礼儀正しく、きまりを守り、ふるさとを愛する子ども
<めざす教師像>
○ 「仕事に対する使命感や誇り」「子どもに対する愛情や責任感」「常に学び続ける向上心」をもつ教職員
○ 「子どものやる気」を引き出す教育に情熱をもつ教職員
○ 「子どもの喜び・悲しみ」を共有できる人間性豊かな教職員

周辺地図
お知らせ

公益財団法人福島県学術教育振興財団令和元年度助成事業

インクルーシブ教育実現に向けた通常学級における障がいのある児童への「合理的配慮」の提供に関する研究~2年次~

~聴覚に障がいのある児童への「合理的配慮」を通した、他の多様性のある児童への応用の試み~

 実践記録はこちら→インクルーシブ教育の実践記録.pdf